エイコー・ハウスケア社員のブログ
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2013/05/05 (Sun)

曇り

『子供の日』

  今日は端午の節句であり、子供の日です20130505-5

  思い出されるのは東松島市大曲の青い鯉のぼり。
  東日本大震災で弟さんを亡くしたお兄さんが、弟さんのために
  青い鯉のぼりだけを上げていました。

  今年も元気に青空の下、泳いでいると思います 20130505-4

  先日、仕事の帰り道に川に鯉のぼりが沢山泳いでいました。
  その時にふと 東松島市大曲の鯉のぼりを思い出しました。

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  震災の傷は深いと思いますが大人も子供も鯉のぼりに負けない
  よう元気に育ち、生きて欲しい
ですね 20130505-6
                                  by高桑 20130505-7



2013/05/06 (Mon)

晴れ

【端午の節句の由来】

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  ゴロ合わせだった5月5日
  端午の節句は古代中国。
  古来より中国では、5月(物忌みの月)は厄払いが
  盛んに行われていたようです。

  端午の『端』は文字通り『はじっこ』で最初という意
  味が有り、『午』は干支の『うま』を表しています。

  つまり端午の節句は5月の最初の午の日に厄払い
  行事が行われていた。

  今のように5月5日とは定まってはいなかった。
  『端』は5月『午』は5日数字の重なるところから、
  5月5日は端午の節句となったようです。

  ゴロ合わせにはビックリ〜ン 20130506-4

                        by 高桑 20130506-5



2013/05/19 (Sun)

『単語の節句』

  端午の節句つづき…

  5月5日 スーパーから菖蒲を買って、
  子供たちに菖蒲湯に入るんだよ〜と…

  何で菖蒲湯なの…?

  古代中国では端午の節句には欄の湯に浸かり
  薬草である菖蒲酒を飲んで身体の健康と厄け
  していた事が、後に日本の宮中から鎌倉武家
  社会に拡がったと言われています。

  特に武士は菖蒲を『尚武=武をたっとぶ』と
  かけて5月5日を尚武の節目の行事とし菖蒲
  湯に入り身体の厄除をして端午の節句を祝う
  ようになった。

  菖蒲湯は香りも良くて癒されますね〜
  ついつい長〜湯してしまいました。



2013/05/24 (Fri)

『単語の節句3』

  端午の節句、菖蒲湯につづき…

  何故5月5日はこどもの日?

  江戸時代には幕府は5月5日は重要な日とし
  て定めて大名や旗本が式服でお祝い品を携え
  出向くようになった。

  武家に男の子が生まれると門前に馬印
  や幟(のぼり)をたてて男子誕生を衆々に知ら
  せお祝いをした。

  当時は大変おめでたいことで、その風習はやが
  て裕福な庶民へと広がりを見せた。

  庶民は幟旗をを立てる事は許されていなかった
  ので、代わりに鯉のぼりをあげるようになった。

  端午の節句は男の子の厄除け、健康祈願だけで
  は無く、たくましく成長して欲しいお祝い行事
  として昔から今日まで伝わって来ている行事で
  すね。

  五月晴れの下で悠々と泳ぐ鯉のぼりは【こど
  もの日】
に相応しく頼もしいですね…完…



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