佐々木英夫社長のブログ
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2011/02/05 (Sat)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-11

  久しぶりの戦記シリーズです 20110205-7
  今回は知る人ぞ知る一八試局地戦闘機「震電」です 20110205-8

  当時、高度10,000mをおよそ570km/hで飛行するアメリカ軍
  のB-29爆撃機に対して、同高度で十分な速力を発揮できる日
  本の迎撃戦闘機は少なかった 20110205-9

  そこで震電は、B-29迎撃の切り札として、最大速度400ノット
  (約740km/h)以上を目標として開発されました 20110205-10
  プロペラを後ろに、昇降舵を前に取付けた日本では唯一の先尾
  翼型(エンテ型)戦闘機で、昭和20年8月12日に第一号機が
  初飛行して、好成績を収め期待されたが時すでに遅く、終戦後に
  米軍によって持ち去られ、アメリカで分解研究されました 20110205-11

  当時こんな【独自性】のある戦闘機を考えるなんて日本人の頭
  脳は【素晴らしい】の一言に尽きます 20110205-12

  

  20110205-6 での映像です 20110205-13
  アニメの【紺碧の艦隊】で震電を蒼莱(そうらい)として二重反転
  ペラ・30o機関砲を装備して次々とB-29を打ち落とすシーン
  描かれています 20110205-14

  20110205-1

  20110205-3

  20110205-4

  20110205-5
  上の写真は実際の震電の写真です。

  これで戦記(戦闘機編)の海軍機は終了です 20110205-15

  次回はおまけとして日本の発動機【誉】です 20110205-16
  そして第2部は陸軍機編に続くんだなぁ〜これがぁ〜 20110205-18

Posted by sasaski at 01:37 | 戦記シリーズコメント(1)


2011/01/11 (Tue)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-10

  年明け一発目の【戦記シリーズ】です 20110111-7

  今回はちょっと『コピー物』の感がある戦闘機です 20110111-8
  でもこれが本当に実践配備されていたら易々と帝都日本の
  空
B-29が侵入してきて大空襲原爆の悲劇絶対
  なかった
と思います 20110111-9

  試作戦闘機「秋水」 (正式名称は十九試局地戦闘機)
  第四次訪独作戦により、伊号第29潜水艦が日本に持ち帰った
  独国のメッサーシュミットMe-163 (通称コーメット) ロケット
  動力無尾翼戦闘機の図面を参考にして国産化したものです。
  B-29迎撃用として大いに期待されていましたが、昭和20年7
  月の第一回テスト飛行に失敗し、第2号機を整備中に終戦とな
  りました。
  国産の最初のロケット戦闘機として注目されていました。

  20110111-1

  20110111-2

  上2枚は「秋水」そして下はメッサーシュミットMe-163 20110111-3

  20110111-3

  続いて特殊攻撃機「橘花」
  ドイツのメッサーシュミットMe-262ジェット戦闘機をモデルに
  島
が陸上攻撃機として試作した日本最初ターボ・ジェット機
  す。
  昭和20年8月7日、千葉県木更津飛行場で初飛行に成功したが、
  時すでに遅く実戦に参加することはありませんでした。

  20110111-4

  20110111-5

  上2枚は「橘花」で下はメッサーシュミットMe-262 20110111-4
  20110111-6

  「秋水」「橘花」も前回戦記bXで記した「桜花」の様な【特攻】
  目的ではなく純粋に戦闘機としての位置付けは賞賛に値すると
  思います 20110111-9

  2機とも見比べてみるとあまりにも似すぎているって言ったら似過
  ぎている
けど 20110111-1...まぁ大目に見てネ 20110111-2

Posted by sasaski at 01:49 | 戦記シリーズコメント(1)


2010/12/29 (Wed)

雨

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-9

  今年最後戦記シリーズです
  今日は特別攻撃機「桜花」です

  20101229-6
        一式陸攻のお腹に搭載された桜花

  海軍第四〇五航空隊付の太田光男海軍少尉の発案により製作
  された特攻用の小型ロケット滑空機で、頭部には炸薬が装填され
  ており、一式陸攻を母機として胴体下面に縣吊されて目標とする
  艦船から数十キロ上空で離脱 20101229-120101229-2 そしてロケット推進で滑空し
  ながら突進して体当りするという、まさに人間爆弾です 20101229-3

  各特攻機になった戦闘機とともに悲しすぎてあまり多くは語られ
  ないが、この【桜花】は敵機との空戦も交える事もなく本当の意味
  での【体当たりのみ】だけで作られた戦闘機とは言えるかどうかは
  解らない飛行機だと思います 20101229-4

  この【桜花】という名前の由来は同期の櫻の「貴様と俺とは同期
  の桜ぁ〜♪咲いたなら散るのは覚悟ぉ〜♪」
とある様にこの
  曲からネーミングしたんじゃないのかなぁ〜と思います 20101229-5

  20101229-7
     主翼を取り除いたらほとんど “ミサイル”そのもの

  20101229-8
   この機首部に1200s大型の徹甲爆弾を搭載しています

  20101229-9

  一式陸攻から切り離されてこれより敵艦に体当たりする桜花

  そこで今回は松本零士著で戦場まんがシリーズの【音速雷撃隊】
  を貼り付けてみました(・0・;)/

  

  

  

  次回【戦記シリーズ】は来年になります。

Posted by sasaski at 09:20 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/28 (Tue)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-8

  今日は局地戦闘機「紫電」です

  紫電は水上戦闘機「強風」の浮舟(フロート)をはずし、陸上戦闘
  機に改造したものであるが、航続力が大きく操縦性に優れて
  たので、ゼロ戦の後継機として期待されていました 20101228-3

  しかもアメリカ軍のグラマンF6Fヘルキャットとの空中戦味方被
  害ゼロ
初陣を飾っています 20101228-4

  しかし量産段階でトラブルが続き結果的には紫電改に引き継がれ
  ました。
  そして、中翼の「紫電」を低翼に改造した高性能機が評価が高くて
  第一線基地の防空戦に活躍したが生産が続かずに期待されなが
  らも終戦を迎えました 20101228-5

  昭和19年の中頃から比島方面に配属され、また内地防空の活躍
  でも知られて日本海軍最後の優秀戦闘機として米軍にも注目され
  ていました 20101228-6
  そして戦争末期には特攻機としても出撃していきました 20101228-7

  20101228-1

  20101228-2

  漫画では、ちばてつやの【紫電改のタカ】や松本零士の『紫電』
  でも描かれています 20101228-8

Posted by sasaski at 01:45 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/26 (Sun)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-7

  クリスマスも終わりあとは年末を迎える準備で忙しく(@_@)
  ると思いますが、まだまだブログは続きます (*^▽^*)/

  今日は局地戦闘機十四試局戦改「雷電」の紹介です 20101226-8

  局地戦闘機とは、ゼロ戦の様に航空母艦から運用される艦上戦
  闘機とは異なり、陸上基地からの運用を前提とした戦闘機です。

  20101226-1

  日本の戦闘機としては、珍しく【ずんぐり】した太い胴体をしており、
  海軍機の代表的な局地戦闘機(防空戦)で、戦争末期に主として
  内地防空戦に活躍しました 20101226-6

  
  「雷電」の映像がYou Tubeであったので貼り付けてみました

  外見が米軍機のP-47サンダーボルドと似ていたことから、しば
  しば敵機と間違えられて誤射の標的にもなったそうです 20101226-7

  20101226-3
            これが【雷電】のシルエット
  20101226-4
  そしてこれが米陸軍のサンダーボルドほぉ〜ら似ているショ
  その他に第二次世界大戦中P-47は米国以外の連合国の航空
  部隊でも使用されまた。(写真はイギリス空軍のサンダーボルト )

  雷電は本土に来襲する敵艦載機やB-29に対して大きな戦果
  あげて米軍にも注目され、戦後米軍の手でテストされました。
  この「ゴロッ」とした姿が大好きでプラモデルも何度か作った覚え
  があります 20101226-9

  20101226-5
  写真の翼内にゼロ戦と同じ20mm機銃2挺そして極少数ではあ
  るが30mm機銃を装備した機体もありました スッゲェ〜

Posted by sasaski at 01:45 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/20 (Mon)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-6

  このシリーズ(戦記)も長丁場になりそうなのででスピードアップ
  していかないと飽きられそうになってしまうかも.. (−。−)ハァ〜

  という事で今回は3本立です (^^)/

  先ずは艦上攻撃機「天山」です (^。^)/
  日華事変以来、日本海軍の主力艦上攻撃機であった九七式艦
  攻に代わり、太平洋戦争中期より戦線に投入されてブーゲンビル
  島海戦・マリアナ海戦の頃には第一戦の主力として活躍しました。
  九七式艦攻よりやや大型で、米海軍のTBFアベンジャーと同じ位
  です。
  後には電探を装備して夜間攻撃も可能となり、その活動が期待さ
  れたが、末期には航空母艦の不足と乗員の練度不足から、本来
  の高性能を充分に発揮することが出来ませんでした。
  そして本機もやはり戦争末期には特攻機となり出撃して行きまし
  た (-.-;)

  20101220-1
    艦上攻撃機「天山」 腹には航空魚雷を装備しています

  20101220-2
             編隊で飛ぶ天山一一型

  次に艦上爆撃機「彗星」です (^0^)/
  艦上爆撃機として製作されながら、実用試験段階では艦上偵察
  機に改装し、ミッドウェー海戦に参加。
  その後、二式艦上偵察機として正式採用、マリアナ海戦の頃より
  本来の艦爆として、敵の戦闘機に匹敵する高速性能の艦爆として
  出動しました。
  その活躍が期待されましたが、構造の複雑さと、不慣れな空冷発
  動機の不調から実動率が低く、後に発動機を空冷”金星”に改装
  して、空冷式の彗星33型が作られ、終戦まで比島及び本土を基
  地として敵機動部隊の反撃に使われました。
  また台湾、沖縄作戦には、特攻機としても出撃、海軍が設計した
  数少ない傑作機の一つで、その高性能から一部には銃を装備し
  て月光の様に夜間戦闘機に改造され本土防空に使用された機体
  もあります。

  20101220-3
              艦上爆撃機「彗星」

  20101220-4
          遊就館展示されている 彗星一二型
     彗星の上部にあるのは【桜花】(のちに登場します)

  最後に陸上爆撃機「銀河」です (^○^)/
  海軍空技廠の最高技術を集結して一五試陸爆として昭和18年に
  完成し、当時はこの高性能に大きな期待がかけられたが、装備発
  動機(エンジン)”誉”(ほまれ)の不調と、生産及び整備の困難から、
  実用性はあまりよくありませんでした。
  陸上を基地とする唯一の高速爆撃機であったが、実戦に参加した
  のは昭和19年の夏頃からで、比島作戦のほか、20年3月には、
  鹿屋を基地として第一次および第二次丹作戦に参加しました。
  最後には沖縄作戦にやはり特攻機として活躍したが、戦果は明ら
  かではありません 20101220-8
  また夜戦「極光」の原型になった機体でもあります。

  20101220-5
            陸上爆撃機「銀河」一一型

  20101220-6
     当時世界最高のエンジン【誉】を搭載していました

  20101220-7
             夕暮れの中を飛ぶ「銀河」

  こんなに素晴らしい発想の下に開発された戦闘機達が陽の
  目を見ずに歴史の中に埋もれていった事は悲しい事です
20101220-9

Posted by sasaski at 01:47 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/18 (Sat)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-5

  今回の戦闘機は十七試艦上戦闘機【烈風】です (^−^)/

  20101218-1

  零戦に代わる次期新鋭高性能戦闘機として、敵グラマンF6Fヘ
  ルキャット艦戦、ヴォートF4Uコルセア艦戦等を圧倒する期待の裡
  に完成したが、時すでに遅く、発動機の質的低下とテストの遅延の
  ため、終戦までに8機が完成したのみでした (×_×)

  その大部分が、三沢飛行場や他の避難場所で爆撃に合い、完全で
  あったな機体は4号機のみという殆ど幻の戦闘機でした 20101218-5

  零戦の性能があまりにも素晴らしかったので、後継の次期新型艦戦
  の開発が遅れたことは当時の日本の工業力から見てもやむえなかっ
  た事でしょう。
  そして完成時には、すでに本機を載せて活動できるような航空母艦
  もすでに無く、たとえ「烈風」が量産機に入っていたとしても、戦局的
  には大した影響はなかった
であろうとする見方が強いです 20101218-4

  今回紹介した【烈風】は昔漫画にもなりました。貝塚ひろしのさんが
  書いた、戦記マンガ『烈風』です。
  1973年に『週間少年チャンピオン』で連載されていた作品であり、
  実在した試作戦闘機をモチーフに、戦記マンガの作風に目新しさを与
  えた戦記マンガでした 20101218-8
  零戦の後継機として計画されながらも軍部の戦時事情により開発が
  遅れた戦闘機【烈風】を、秘密部隊で運用させるという、史実に影響
  を与えぬ設定
で烈風の登場と活躍を描いています。
  そこに熱血漢的主人公を中心とする、キャラクターのドラマを巧みに絡
  めて、"謎のヒーロー"の要素を取り入れた"語られぬ戦記"を創り出
  し、戦記マンガの中でも異彩を放っていると思います 20101218-9

  漫画の内容は昭和16年12月8日、日本軍のハワイ真珠湾奇襲攻撃
  によって太平洋戦争の火蓋が切って落とされ、連合艦隊司令長官・山
  本五十六の命により祖国防衛のため真珠湾奇襲攻撃に続く第二の秘
  策として、海軍にも属せず、尚且つ民間でもない航空隊をつくろうとして
  いた。それは、かつて日本海軍の大艦巨砲主義の軍部に反対し追放さ
  れた6名の軍関係者の子供たちで秘密組織の設立を画策して、ラバウ
  ル近海に建設された小島に秘密基地を置く秘密部隊「烈風隊」が活躍
  するといった内容です 20101218-5

  のちに山本長官の死後、太平洋戦争末期に日本民族の誇り精強不
  屈の精神
、あるいは日本の科学技術力の高さに対する、無意識の恐
  怖と畏敬の作り出す像(ビジョン)
が米軍の噂になり、烈風隊が、敗戦
  を乗り越える日本の希望を象徴するかのような存在であることを提示
  て、物語は静かに終わりを迎えるストーリーになっています 20101218-7

        20101218-6
      全4巻なる漫画「烈風」

  20101218-3
   終戦後に米軍が三沢基地で撮影した試作三号機(A7M2)
       (プロペラは武装解除のため外されています)

  20101218-2
           登場が遅すぎた幻の名機【烈風】

  次回の『私の趣味 戦記』(戦闘機編)は艦上攻撃機「天山」・艦
  上爆撃機「彗星」・陸上爆撃機「銀河」の3本立てです (^^) /

Posted by sasaski at 01:46 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/16 (Thu)

曇り

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-4

  第4話は夜間戦闘機【月光】です (^o^)/
  陸上攻撃機掩護用の双発長距離戦闘機として昭和13年に計
  画されたが日支事変には間に合わず、太平洋戦争初期に陸軍
  の「司偵」に相当する陸上偵察機として採用されました
          20101216-9
  のち再三転身して敵重爆迎撃用の夜戦 20101216-6 となり、戦争末期に
  はB-29迎撃に夜戦【月光】で名をあげ、最期には爆装して比島
  台湾・沖縄各方面に敵艦隊をもとめて出動、これもまた特攻機
  しても使われました (;_;)

  背面に上向き斜銃を配して夜間の戦闘を主においた戦闘機で
  した。早い話が「真っ黒い機体で夜に 20101216-6 暗闇に紛れて、こそ
  ぉ〜
とB-29の下っ腹に行きダダダァッ≠ニ撃って 20101216-7 から
  さぁ〜と、てっしゅうぅ〜 20101216-8
という迎撃機です
                  20101216-5

  20101216-2
             離陸中の月光一一型

  20101216-3
            夜間戦闘機「月光」一一型甲

  20101216-4
         やっぱり【月光】は黒が1番似合うなぁ〜

  20101216-1
     スミソニアン博物館に展示されている月光一一型

   次回は十七試艦上戦闘機【烈風】ですぅ〜 (^^)/

Posted by sasaski at 01:46 | 戦記シリーズコメント(0)


2010/12/14 (Tue)

曇り

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-3

  やっぱり日本の名機といえば零式艦上戦闘機【通称ゼロ戦】
  はないでしょうか 20101214-6

  20101214-1
         遊就館に展示されている零戦五二型

  太平洋戦争初期に長大な航続距離重武装優れた格闘性能
  により、連合国の戦闘機に対し圧倒的な勝利を収めたことから、
  当時の連合国パイロットから【ゼロファイター】の名で恐れられて
  いました 20101214-7

  しかし、大戦中期以降は連合国側新鋭機の大量投入や攻撃を優
  先するあまりに防御装備を無視する軍令部のせいで(防御装置
  は重装備になり運動性能が著しく落ちるから)
日本側のベテラ
  ン搭乗員の損失からその戦闘力の優位は失われ、幾度となく性
  能向上や戦訓の取り入れ段階的に改良されていましたが、大戦
  末期には多くの日本機と同様に名機【ゼロ戦】も悲しいかな特別
  攻撃機(特攻隊)
としても使用されました 20101214-8

  20101214-2
        ソロモン諸島上空を飛行する零戦二二型

  20101214-3
    ハワイ真珠湾に向けて空母赤城を離艦する零戦二一型
    いざ ! 一二〇八計画(ひとふたまるはち)へ開戦記念日

  20101214-4
   南太平洋海戦において空母翔鶴から発艦する零戦二一型

  20101214-5
       この雄姿 ! この色がゼロ戦には1番似合う

  アメリカ陸軍のムスタングP-51やドイツ空軍のメッサーシュミット
  Bf109・イギリス空軍のスピットファイアなどとともに、第二次世界
  大戦期の代表的な戦闘機として知られています 20101214-9

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2010/12/12 (Sun)

晴れ

『私の趣味 戦記』(戦闘機編)-2

  今回は流線美の【流星】です (^o^)/
  流星は太平洋戦争末期に登場した艦上攻撃機です 20101212-6

  流星は多任務艦上攻撃機で急降下爆撃・水平爆撃・雷撃、すなわ
  ち艦上爆撃機と艦上雷撃機の両機種の役割を兼ねていて主脚は
  内側引き込み式で尾輪をもち主翼は逆ガル型中翼単葉で外見上
  の大きな特徴となっています 20101212-8

  まるで怪鳥が飛んでいる様な姿をしていて凄くカッコイイんですよ
                                     20101212-7

  20101212-1
               イラスト画の流星 ☆

  また、今上映中の【スペースバトルシップヤマト】の著者 松本零
  士が書いた漫画にも流星を題材にした『流星北へ飛ぶ』(ザ・コク
  ピット3に収録 ビックコミックオリジナル S51 3/20号掲載)にも後ろ
  姿の飛ぶ流星を米軍機(たしかF6Fだったと思う)が追いかけてあま
  りの美しさに
攻撃を忘れて米軍機が迎撃機のゼロ戦に撃ち落され
  る漫画も記憶に残っています 20101212-9

  20101212-2
        艦上攻撃機なので両翼は折りたたみ式

  20101212-3
           航空魚雷を装備している流星

  20101212-4
                 『流星改』

  20101212-5
       このシルエットが名前の由来なのかなぁ〜

  次回は【ゼロ戦】でいきますぅ〜 (^O^)/ こうご期待かな..

Posted by sasaski at 01:44 | 戦記シリーズコメント(0)
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